みんな元気だ

  • 2017.08.19 Saturday
  • 23:43

 

 去り行く8月、やや冷夏だが特訓は佳境。

 

特訓だけなら「世界で一番熱い夏」なんだろうか?

 

 ここ毎日12時間は塾にいる。楽しい。

 

生徒たちが元気に勉強しに来るから毎日新鮮で

 

気合が入る。体から悲鳴が聞こえないことも

 

ないが授業しているとそれも吹き飛ぶから

 

不思議だ。まあ無理はしていません。

 

 

 

 盆明けに中1・2の生徒に言われるのは

 

「先生の歴史授業がもっと聞きたい」だ。

 

特訓で彼らに歴史を語った反応なわけだが

 

無理もない、気の毒にも思う。

 

 無味乾燥な暗記の断片みたいな情報は

 

魂に届かないばかりかつまらない。

 

 私の授業に興味を持ってくれるのは

 

その反動でもある。

 

 

 

ちなみに雑学や冗談なんてひとつもなかった。

 

でも彼らが聞きたがる、というのは

 

どういうことか。

 

 人はそうした価値のある情報に対しては

 

きちんと向き合いたいと感じる。だから

 

心を開いてくれるのだと思っている。

 

生徒の反応とは教師の在りようを映す

 

鏡なのかもしれない。気合を入れる。

 

 

 

「生徒の心に届き

  彼らががんばれ結果が出せる」

 

ための活動体として講真館がある、という初心

 

こそが肝要だ。私、ではなくこの理念が在る

 

ことが大切なのだ。そこを忘れてはならない。

 

 

ただ、歴史や国語の授業を格調高く行う場所

 

としての講真館、というカラーはより打ち出して

 

いくつもりだ。

 

 

 

本日は数学、理科、歴史、国語、英語

 

5教科すべての授業だった。

 

中3の質問がなかなか鋭くなってきて

 

グーだったね。

 

近日内にwiFiなども導入し機動力をさらに

 

高める予定。

 

 

 

 

まだまだおもしろくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気合を入れてるかい?

  • 2017.08.18 Friday
  • 23:49

 

 特訓真っ盛りです。

 ブログそっちのけ、でした(^^

 

 やるべきをやりきってからブログを

 書かなければ本末転倒です。

 生徒や保護者や読者に失礼です。

 だから書きませんでした。

 なんでもソツなくこなせる器用な

 人間でないです。正反対ですね。

 断言できます。

 

 この二か月、ずっと特訓でした。

 春からかなり追いこんだ上での

 この特訓。全学年とも白熱した

 し重量感があったとは思います。

 

 

 中学はすぐテストです。

 7月から宿題を出し、

 前期特訓をし、

 やってきた宿題をもとに

 ここ三日追いこんでいました。

 テスト前に慌ててもダメだから

 しっくりやらなきゃいけない。

 それに耐えられるマインドも

 作っていかなきゃならない。

  生徒がたくましくなっていれば

 いいですが果たして?

 

 高校生の方は、かなりの問題を

 短時間で仕上げる動作がなければ突破

 できないようなメニューを消化

 しています。

 

 相当勉強しているのは当然として

 それなりのことをやってきましたから

 まだまだいきます。やるだけです。

 

 

 

 特訓に来た講習生の全員が迷うことなく

 入塾を表明してくれたこと。

 

 9月からの新授業もまた意欲的に受講する

 塾生たちの成績や美意識への貪欲な姿勢。

 

 応援してくださる保護者や地域の方々。

 

 

 やっていることが伝わったから反応

 してもらえる、のだと思います。

 

 本当に器用でない私にとって

 精一杯やったことが理解していただける

 だけでかなりうれしいものがあります。

 

 

 

 明日からもがんばりましょう。

 よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分との戦いはいつもあるもの

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 20:04

 

終戦記念日。

 

あの戦争の意味を教える身として

そしてひとりの日本人として

万感の思いを持つ日である。

 

この地球上で起きたことを何とか

理解しようと歴史と格闘する

中で私が理解したのは

 

エグさ・広さ・哀しさ、これら

すべてにおいてルネサンス以降

最大級レベルの事件のひとつ、

それが二次大戦であり

日本にとって太平洋戦争だった、

ということである。

 

あれから72年。

私の両親は終戦の年に子供だったが

もはや存命していない、

それくらいの時間が経過したのだ。

あの戦争はあの時に終了した。

 

そして「それが何だったか」と

明確に語れる日本人が必要だ。

明晰な歴史意識は人に強靭さを

与える。

 

私はそれを次世代に継承させたい。

私が歴史を、毎年何らかの形で

必ず中高生へ授業してきた理由

でもある。

 

私にはそうした使命がある。

 

 

 

適度な哀しみをともなったときにこそ

意識や知識の構造性はその人格の中で

より深く結晶する。

 

歴史とは精神の修養に資する何物かと

信じる。

 

 

 

明日からの後期特訓においては、しかし

全教科で「最大限に戦う」のみである。

 

 

 

私たちにはいかなる終戦もない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々はファイナルファンタジー

  • 2017.08.13 Sunday
  • 14:12



一期一会の人生。



人生そのものが、最初かつ

最後のものである。



ではどう生きるのか。




この深淵の重みをやりすごす

ことは人生の一回性にどこか

そぐわない。




今日の静けさの中で。




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    眼前の僥倖

    • 2017.08.11 Friday
    • 00:01

     

    昔から思っていたことがある。

     

     

    「意識が目覚めとともに起動して活動できるのは凄い」

    ことだと。

     

     

    電力も何も使わずにこれが毎日できるすばらしさ。

    これが当たり前、じゃないのは大病や大けがによって

    意識を失うことからも理解できよう。

     

     

     

    生きているだけでまずは素晴らしいと思う。

     

     

     

    過去に何度か死んでもおかしくない体験を

    したからよけいにそう思うのかもしれない。

     

     

     

    だから、その有難さを生かさなければ

    あまりにも惜しい、と思ってきた。

    「まずは生き、より良くも生きたい」

    みたいな感じだろうか。

    生命があることに感謝しこの生命を

    燃やし天命をやりきる、それで

    いい。

     

     

    若い頃はささいなことでそれを見失うこと

    も多かったが、ここ数年はまったく揺れない。

    揺れることさえもったいない感じ、だ。

    いい仕事をするため生きていたい。

     

     

     

    そうした自分の授業に来てくれる生徒や

    応援してくださる方の存在も励みだ。

    ありがたいと日々痛感しているし

    形で応えなければ、と創立以来

    ずっと考えている。

     

     

     

     

     

     

    お盆あけは後期特訓開始だ。

     

    前期特訓をふまえ「基本アウトプット」

    でいきます、予告通り。

    基本問題はほぼやりません。

     

     

    「夏の間、ダラダラと適当な勉強していて

    も効果などない」とわかるから

    やる特訓ですね。

     

     

    ひとりひとりが私も含めて

    より良く生きるために

    活動していこうではありませんか。

     

     

     

     

     

     

     

     

    攻撃的知性、をスルーするかしないか選べる時代ですね

    • 2017.08.09 Wednesday
    • 00:08

     

     

    生産性のない知性は意味をなさない、

    と考えている。

     

    なんとなくうなずきあって

    内輪だけで通用するような

    知性の自閉したニュアンス、

    私はそれを嫌悪する。

     

     

    そうした知性は通用せずに腐敗していく。

     

     

    私の言う「生産性」の意味はこうである。

     

    「ある事象を単一視点から掘り下げるパワーがあり

    同時に事象を多面的に検討できる横への放射性を

    も保持している」こと、この両面性が生産性である。

     

     

    知性とは死んだ記憶の堆積などではなく

    遭遇した事象をしなやかに捕捉し一撃を加える

    「運動体」に近い、ということである。

     

     

     

    また、こうした「攻撃的知性」を選択する道

    というものもまた存在することになる。

     

     

    それを選ぶことは「安逸な勉学」と決別するかわりに

    当事者に前述した運動性と豊かさをもたらす

    に違いない。その選択は自分でやるものだ。

     

     

     

    しばらくずっと「生徒は時代や教師を選べない」

    となっていた。昭和からずっと。

    でももうそれは違う。

    「選べる」これが正しい。

     

     

     

     

    前述した「しなやかな攻撃性を備えた」授業を

    私は心がけ意識して行っているが、例外なく

    生徒にその価値は届いている。と思う。

    「この教師は自分を活性化している」と

    生徒の暗黙知がその教師を感知すれば

    生徒の中で何かが変わる。

     

     

    そういう教師を選ぶことが

    主体的に生きる第一歩となる

    かもしれない。

     

     

    その瞬間は大切だろう。

    そこから物語が始まるからだ。

     

     

    このように私は生徒に話すことを

    きわめて厳粛に考えている。

    私の言葉と彼らの気持ちの間にある

    「トーン」その重さをいつも感じながら

    その上で「いい攻撃性を湛えた授業」を

    するのが生徒と私にとって大切だ。

     

     

     

     

     

     

     

    9月から中3は5教科を、

    10月からは満を持して筆答クラスをやる。

     

     

    もうすでにだいぶ動きが出てきている。

     

     

    他学年も自分の動きに合わせて授業を

    組み替えようとする動きが活発になりつつ

    ある。新入生からも希望が出始めている。

     

     

     

    私はあれこれと言っていない。

     

     

     

    生徒の中にある「攻撃的感性と知性」が

    私の言葉と共振するとき、彼らは一気に

    エネルギーを放射したいモードに入る。

     

     

     

    それが「生産的攻撃性」への扉であること、

    それが自分を耕すこと、をおそらく彼らは

    本能的に知っている。だから動いている

    わけだ。

     

     

     

     

     

     

    以上を私は真剣に書いている。

    なんだかすごい感じになっちゃったけど

    作っていない、素、まったくの素だから。

     

     

     

    生徒がこれを見たらクスクス笑うかも。

    「また言ってる〜」みたいにね。

     

     

    年も年なんでもうそんなトリッキー

    なことしません。素でいるのが楽です。

     

     

    しかし「攻撃的知性を目指す」って

    すごい素。だけどやっぱりそれが

     

     

    素、ですね。

     

     

     

     

     

    まあ以上については

     

     

    「ス、ルー」しておいてくださいね(^^

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    終わりなき疾走〜浜田省吾が好きな高校生だった

    • 2017.08.06 Sunday
    • 17:58

     

     特訓中だけどみんな元気?

     

     

    いきなりだけど

     

     

    「この夏に初めてまたは他塾から

    講真館に来た人」たちが言うんだ。

     

     

    「今まで聞いたことがないような

    内容の授業ばかりでうれしい」ってね。

     

     

     

    私は他塾さんが何を教えているのかに

    興味はない。生徒が何かをつかめれば

    素敵、それしか考えていない。

     

     

    ただ、言えるのはこの事実。

    「真島が必要と考える初見問題への

    分析・思考・実力が他塾生たちに

    まったく足りなかった」これだけだ。

    だから喜んでくれたのかなと

    思う。

     

     

     

    いい思考や高得点とは「基本的思考

    が淀みなく遂行できるかどうか」

    でしか得られない。他はない。

    絶対にない。

     

     

    「ただなんとか塾に行けばなんとかなる」

    というおめでたい時代じゃもうなかろう。

     

     

    「何を、どのように、何を狙っているか」

    これは勉強や塾選び、そして生き方

    すべてに言えることであり時代は確実に

    そうした真剣な問いの中で推移している。

    愛おしい時間推移とは、

    対象から逃げない覚悟

    からしか生まれない。

     

     

     

     

     

     

    私の過去の教え子たちはいろんな仕事に

    ついている。医師・看護師・教師・弁護士・会計士

    銀行員・巨大企業社員・官僚など他にもたくさん。

    カメラマンなど芸術家も少なくない。

    これらの卵も入れたら相当にエグいはずだ。

    あいつら、元気にしてるだろうな。

     

     

     

    切り開くことだ。自閉しちゃいけない。

    開くためには自分を愛し努力できるギアが

    必要だしむしろ「それだけでOK」だ。

    オプションは不要。

     

     

     

     

     

     

    新潟の夏を疾走、だ。

    今日のBGMは

    浜田省吾『ホームバウンド』から

    「終わりなき疾走」

     

     

     

     

     

     

    ツイッターでは

    • 2017.08.04 Friday
    • 00:01

     

    ツイッターはけっこうやってました

    がブログはおひさしぶりでした。

     

    授業に集中していました。

     

    明日8/4もいくつかの授業はありますが

    ちょっとブログります。

     

     

    中1歴史初回。ナイスな展開、

    生徒はしびれてくれたはず。

    次回は古墳やヤマト政権から飛鳥。

     

    単語だけ刷り込んで覚えさせて

    穴埋めさせて終わり、みたいな

    バカみたいな授業は死んでも

    やりません。約束しますよ?

     

    中2の連立方程式、高1関数なども

    メカニカルかつきめ細かくやれたかな。

     

    とにかく、だ。

    生徒の気持ちが躍動する、

    が第一目標。

    それなくして結果はない。

     

    最前線で体を張って身を削って

    楽しくやる、そうして語られた

    言葉だけに誰かに届く力が宿る。

    表面上だけきれいで最大公約数的

    な言葉に何の輝きもないのは、

    魂なき謝罪会見の類にある如し、

    である。

     

    さて。

     

    9月から中3年生は五教科指導です。

    それにともない五教科クラスの他に

    筆答やいくつかの個別も増設します。

     

    さらに新入生が数名はいるのでシフト

    が必要です。

     

     

    って一人でやるだけなん

    ですけどね。

     

    はい、シフトって言って

    みたかっただけです。ははは。

    というわけで私は元気です。

     

    明日は中3社会や高1数学など

    があります。

     

     

    いい言葉でがんばります♪

     

     

     

     

     

     

     

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      航海日誌〜ポセイドンの目覚め

      • 2017.07.31 Monday
      • 23:07

       

      特訓、みんなでがんばっています。

       

      情報量も切れ味も相当キテますね。

       

      いい感じ。

       

       

       

      生徒はちゃんと話を聞きいいマインドと

      ベースを築いてね。

       

      「自分に足りないものに気づき

      目標との距離をつめるために

      活動する」

       

      これができることがナイスで

      それが世界を広げていきます。

      逆もまた然り。

       

       

      夏期特訓ではそうしたものが

      炸裂しているかな。

       

       

      明日から8月、しかしやっと8月?

      っで感じ。7月頭から講習を

      やってたから。

       

      カレンダー的に来月10日あたりまで

      で前期特訓は終わるからラスト

      スパートですな。もはや。

      時間よりスピーディーに動いている

      感覚あるんだよね。

       

       

      ガンガン仕上げていきますよ?

       

       

       

      今日は7月と8月の境目。

      海流で言えば潮目、

      つまり暖流と寒流がぶつかる

      豊かな漁場みたいな日。

       

      こんな日らしく豊かに授業できたかな?

      だからタイトルも航海日誌としてみた。

      境目の左に豊かな成果の過去、右に豊かな手応えの未来があって欲しい。さよならジュライ。

       

       

      8月の船出の時刻が近い。

       

       

       

       

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        うれしいこと

        • 2017.07.29 Saturday
        • 21:55


        明日の特訓、がんばろう。




        さて。講真館には真島の話を聞くため

        に通う生徒がたくさんいる。


        単に成績のためではなく「話から

        がんばりの糸口をつかむ」のが

        楽しみで来てくれる生徒だ。




        心を育てることも大切なこと。

        そういうのが伝わっていれば

        うれしい。



        楽しく鋭く豊かに。


        なあなあで曖昧な貧しさではなく。


        私のすべてを放射するぜ?




        また明日!







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