夜の部、開始

  • 2017.06.24 Saturday
  • 18:12

 

さあ、夜の部開始。

 

高2・高3だ。

 

高1が自習している。

 

 

 

ハイスクール・テイスト。

 

 

 

ビッチリいくか(^^

 

 

 

 

 

 

情念は資源である

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 23:57

 

 

 激しい感情持っていますか?

 

激しいといっても他を攻撃するようなものではありません。

 

この月の光のようにもっと冷酷かつ幽玄な激情です。

 

 単なる怒りでもなく悲しみでもない、そんな

 

他感情や行動の基盤となる宿命を帯びた言葉に

 

なりにくい感情です。

 

 

 何度も言いますが、他者は関係ありません。

 

かといって利己的なものでもありません。

 

先人たちの言ってきたような概念、つまり

 

アガペーや身体やイデアや経験や脳などに

 

還元されない「あの感情」です。

 

 

それは実体というより影として諸事を司り

 

私たちの人生に良い干渉もすれば悪い干渉

 

もします。「荒ぶる神」のようなものかも

 

しれません。

 

 

大胆なことを言うと、この感情は神秘的でも

 

何でもなく「燃料としてその人間になければ

 

ならないものであり、すべての行動はこの燃焼

 

結果として顕在化する」ということです。

 

 

この感情を定義する必要はありません。それは

 

できません。ただ、その存在と価値を認めそれを

 

含めた行動の定立を推進する時が今である、

 

と感じています。

 

 

もしかするとシュタイナーのようなことを

 

申し上げている可能性があります。しかし

 

シュタイナーの諸概念のような実体性を否定する

 

私の立場からすれば「非実体的な感情をあえて

 

戦略的に推進燃料に据え、稼働の実際はやや唯物的かつ

 

実用的な諸要素の連動と捉える。経験はその結果物と

 

し、都度獲得された積み重ねがフィードバックして

 

燃料にリサイクルされる」といったバランスを前提に

 

授業や評価を再構築する必要があると感じています。

 

 

構造の議論というよりも「その構造を定立させる諸力」

 

に力点を移した言葉や行動が必要であり、そうした

 

観点から教務を立て直していかなければ未来はない、

 

と私の「あの感情」は無言で教えています。

 

 

 

そうした教務をさらに推し進めていく所存です。

 

 

 

 

 

 

 

ネタはわんさかあるんだが

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 23:56


こんばんは。


お久しぶりです。


ブログ、いろいろあって書けていません。


ネタは無限にあります。が、


書けば何でもいいではないので


やめておいたわけです。



最近、そうですね。


授業は加速しています。密度も増えて


います。


音楽はリターン・トゥ・フォーエバーをまた聴いています。


装いとしては夏なのでTシャツを着ることが増えました。今日はZEPの黒いヤツでしたね。




夏期特訓は外部からの問い合わせが増えてきました。「意味のあることをやりたいから問い合わせました」という声が多いです。


わかります。「ただやればいいっていうもんじゃない」ですからね。「意味のある内容をちゃんとやる」ことが新しい意味を生む、それだけですから。


「いや、試行錯誤が大事だ」それもわかりますが、何事も期限というものがあり無限に

試行錯誤はできない、ということです。特にに受験生は「英国社で高得点」というミッションの数段階をクリアしておかねばならない、そんな夏です。




夏期特訓日程、来週発表いたします。








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    火を入れろ

    • 2017.06.19 Monday
    • 13:29


    ただやったってダメ。


    心に火が入ってなきゃ。


    それを静かに眺めている自分


    もいてさ。




    人はそうした情景を生きること


    を夢見ている。




    しかしそれを夢で終わらせては


    いけない。





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      思考力

      • 2017.06.17 Saturday
      • 10:10

      2020年からの入試改編で「より思考力」が問われる、という。



      思考力をつけるために何が必要か、大きく3つ挙げる。




      認知形。これがいい加減な場合は思考力以前に勉強に向いていないことになる。知情意レベルもこれに関連してくる。


      分析力。これは認知形をもとに適した訓練を必要とする。


      言葉を論理的に使用することができ、結果として思考が論理的であること。




      以上。はっきり言えば「これらがあればどんな試験にも通用するし、なければどんな試験にも通用しない」のである。



      以上をもう一度見て考えて欲しい、いったいどれだけのものが必要かということを。生きで成長していく過程で、これらが有機的にひとつの人格内で構成されなければいかなる思考力も高い学力もないのである。




      講真館は10年前から上述した要素を重視してきた。というか「これらを指導・訓練せずに結果が出ることは絶対にない」とやってきたからセンター試験や合格実績において誰も真似できない結果を残せた。そう、「指導もフレキシブルかつ論理的」でなければならないということである。




      さあ週末。新潟高校は高3模試だ。論理での勝負、思考力は普遍的なものであって試験によってコロコロ変わるチャラいものじゃない。常に当事者意識を高いレベルで持ち論理的思考で立ち向かうのであり、まさにそれが生きる、ということである。



      講真館、土日「論理的に」フル回転だな(^^)






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        チーズを消費せよ!(なんのこっちゃ)

        • 2017.06.16 Friday
        • 01:25

         

        最初の定期テスト結果がほぼ出そろった。

         

        結果は様々だが、中学生は9割の生徒が成績を上げた。

         

        480点〜420点くらいに上げた生徒層が一番多かった。

         

        それはいい。講真館で漫然とやっている生徒はいない、

         

        というか、そう指導するから何がしかの結果は出やすい

         

        と信じて毎日やっている。それはいい。

         

         

        むしろ私は「今回現状維持かまたは少し下がった生徒たち」

         

        にある意味で期待している。

         

        それは「何に問題があったか彼らとだいぶ詰めた結果、

         

        彼らがそれを自覚し動こうとしている」からなのだ。

         

        それが指導だと思う。内側からだ。

         

        「結果だけ出せ」なんて簡単、だが愛がない。

         

         

         

         

        人生山あり谷ありだ。

         

        レッド・ツェッペリンの名曲「Good times Bad times」

         

        もある。自分も冬の骨折は痺れたなんてもんじゃなかった。

         

        「打ちひしがれてただ泣く」のは簡単だが、

         

        ちっともクールじゃない。

         

        深呼吸して「しょうがねえ、やってみっか」でいい。

         

         

         

        そういうふうに導いていけたらと思っている。

         

         

         

         

        最近、オーイエー、エヴリデイ、誰かしら自習に

         

        来ているし、予習の質も全体に上がってきている。

         

        この前中3に命じた。「夏期特訓はかなりな内容

         

        だから6月7月に苦手分野をつぶしておくように」

         

        それは「基本をまったり聞くような夏期特訓には

         

        なんのメリットもなく点数など上がらないから」

         

        そう伝えたのである。

         

        定期テストが終わったばかりの彼らに。

         

         

         

        そうしたことを私は生徒に正面から語るし、

         

        生徒たちもそういう私を信頼し食いついて

         

        くる。

         

         

         

        そういう塾がいい。

         

        スピリットを磨けない塾が

         

        学力を磨けるわけがない。

         

        結果そのものよりプロセス。

         

        結果を重視するからプロセスに

         

        こだわらなきゃいけないんだ。

         

         

         

        このプロセスをすっ飛ばして

         

        「筋道というプロセスを正面からやる勉強」

         

        を教えられるわけがないし、できるように

         

        なるわけがない。そんなに甘くない。

         

         

         

        点数が伸びなかった生徒たちよ、

         

        しっかりやりたまえ。

         

        プロセスチーズでも食って(^^

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        普遍的荒野

        • 2017.06.13 Tuesday
        • 00:06

         

         

        荒野、とはいたるところにある。

         

        この世界とて荒野のひとつに過ぎない。

         

         

         

         以上は隠喩であり事実である。

         

        人は古代の荒野と現代を選んで生まれるのでないからだ。

         

        いかなる事態に潜む「荒野」を凝視する謙虚さや鋭敏さを

         

        失ってはならない。

         

         

         

        「逆境」とはわかりやすい荒野である。

         

         あるテスト結果の反省はこの荒野である。

         

        総体前にケガをしてしまい態勢を整えるのも

         

        この荒野だ。

         

        こうした荒野は結果としてとらえる、

         

        わかりやすい荒野である。

         

         

         

        しかしこうしたものばかりではないだろう。

         

        「対象に潜む予兆としての荒野」それを感じ

         

        とる感覚だ。

         

        それが人の認知にフレームを与え活性

         

        を促す。

         

         

         

         

         

        あらゆる事態に「荒野性」や「廃墟性」の

         

        有意義なラベルを仮に張り、活力へと

         

        フィードバックさせていく修正能力、

         

        それが「ねばり強さ」であるように。

         

         

         

         

        つまり認知とは状態でなく動的過程なのだが

         

        その始源に荒野という無常がある逆説が


        非常におもしろいわけだ。

         

        「動的過程の促進」が大切なのであって

         

        「静態的状態を一気に変える奇跡」が

         

        大切なのではないが、荒野がそのカギ

         

        を握っているということだ。

         

         

         

         

        こうした意味で「荒野」は普遍的なのだ。

         

        「地に足をつける」の地とはおそらくこの

         

        荒野を意識した表現である。

         

         

         

        地球上から物理的なフロンティアは消失した。

         

        しかしこの「荒野」だけは心ある人間には

         

        不滅である。

         

         

         

         

        「荒野」を生きようではないか。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        日曜の終わり

        • 2017.06.11 Sunday
        • 22:05

         

         

          画像は海軍の戦闘機「紫電改」です。紫電が中翼だったのを

         

        低翼に改良しそれにともない脚が短くなり離着陸の安定性が増したこと、

         

        そして発動機を高出力なものにした高性能で注目された機体でした。

         

         記事とは関係ありません。子供のころ模型を作ったり内部構造を

         

        調べたりしていたことを思い出します。

         

         

         

        さて。「トータル40点あがりました!」という

         

        表情が、その生徒の思いやがんばりの

         

        詰め合わせセットだなあ、と感じた先ほど。

         

        生徒の出す表情すべてが私への評価だ。

         

        毎日が試練や喜びと修行、そういうのがいい。

         

        高3と中2にした国語の授業も彼らの

         

        期待以上の内容だったようで明るい表情

         

        で帰っていった。

         

        中2英語ではいぶし銀な内容を濃くやって

         

        あげたかったので、一生懸命伝えていたら

         

        みんな食いついてやっていた。

         

         

        総体的には中1・2の定期テストの平均点

         

        はかなりいい。中3は明日わかる。

         

        「ダメダメ」な生徒はひとりもいない。

         

         

         

        あれから数時間が過ぎ講真館には

         

        静かな時が流れている。

         

        激しさもあれば静けさもある。

         

        生徒が成長する時間といない時間、

         

        その対比が鮮やかなのは

         

        「授業をやりきった」と思えたから

         

        だろう。

         

         

         

        明日は中3メイン。かなり踏み込んだことを

         

        やっている。また明日激しい授業になるだろう。

         

         

         

         

         

        中3最後の総体。そこもがんばってほしいね。

         

         

         

         

         

         

        成績アップ速報〜サタディアクセル

        • 2017.06.10 Saturday
        • 17:20

         

         さっき授業に来た生徒の定期テスト結果速報。

         

        「数学で30点以上、国語で40点くらい上がりました」

         

        中3、指導歴半年の生徒だ。

         

         

         

        結果に現れるための基盤つくりを一緒に

         

        がんばった結果だ。

         

        まだまだ上がると思う。上げてみせる、上げようぜ。

         

         

         

        「だけど英語が悪かったので教えてください」

         

        わかりました。基本を少し教えたが次回から

         

        正式に教えることになった。

         

         

         

        生徒に力をつけさせることが好きだ。

         

         

         

         

        おっ、晴れてきた。

         

         

         

        夜は高2・高3の授業。

         

        アクセル全開だ。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        夏期特訓ラインナップ〜祭りと祀り

        • 2017.06.10 Saturday
        • 17:07

         

        体育祭シーズン、準備した祭りはどうっだった

         

        だろうか?

         

        祭りのけなげさとはその必死な準備と花火のような

         

        散華の対称にこそある。祭りははかない。

         

         

         

        一方、祀りには静かな持続がある。激しさもない。

         

        しかし強い祈りがある。

         

        人には祭りと祀り、どちらも必要としている

         

        ような気がする。

         

         

         

        中学生の時、以上のような作文を書いたこと

         

        があった。懐かしい。

         

        こうしたことを考えるのが好きだった。

         

         

         

        講真館は「お祭り騒ぎ」などしない。

         

        笑いはけっこうあるが、なんというか

         

        「静かな芯」がどの授業にも内在している。

         

        そういうものを生徒が感じてがんばる、って

         

        いうトーン。

         

        それは私のトーンでもあるのだろう。

         

         

         

        毎日の授業、そして季節特訓もそうだ。

         

        季節特訓はしかし「やってきたことを

         

        さらに進化・深化させる」という

         

        さらなる『静けさ』に満ちるだろう。

         

         

         

        海底に近づくほど紺色と無音が満ちてくる。

         

        深遠に触れるとき、人は静かに活性化する。

         

        私はそうした特訓をやる、つまり。

         

         

         

        「騒がしいお祭り性を排した徹底的なる

         

        特訓講習」だ。そういうものをやる。

         

         

         

        春から成長してきた生徒たちとともに。

         

         

         

         

        「祀りというマリンスポーツ」を

         

         

         

         

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