昨年の4月27日、ふなの日に考えていたこと

  • 2017.04.27 Thursday
  • 23:09

 

 昨年同日ブログ。

 

 http://a-dgjmptw.jugem.jp/?eid=3276

 

 調子、良かったみたいだ。過去の自分の文体って

 

 不思議だなあ。

 

 

 

 日々を愛することが自分を愛すること。

 

 なかなかに難しいんだろうがやるしかない。

 

 やるのが楽しいのさ、きっと。でいいね。

 

 

 

 さっき生徒に理科を教えたんだけどこんな話をした。

 

「化学反応後に物質変化してもその前後の総原子数に変わりがない

 

のって、『人種にはいろいろあるけどその内側に普遍な何かがあっても

 

不思議じゃないっていう状況証拠みたいなものにならないかねえ?』

 

 

 

世界には、自分を含めた森羅万象への愛、流れる時間、守るべき価値。

 

いろいろある。こうしたものを見つめながら良く生きたいものだ。

 

ただし、過激に緊張感と使命感を持って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約50年を経た「妖怪人間ベムへの御礼状」

  • 2017.04.27 Thursday
  • 16:02

 

 

「子供の時、妖怪人間ベム好きだったんだよね」

 

「それ、父が昔DVDを見せてくれました。私も好きです」

 

 

これ、最近生徒と交わしたばかりの会話。

 

 

 

4〜5歳の時だからまだ1960年代末期だったはずだが、

 

自宅はもちろん、親の職場の控室、床屋さんでも見ていた。

 

絵や音楽も好きだったが、その世界観がなぜか好きだった。

 

ひんやりしていて好きだった。

 

 

こうした世界観が好きだった理由、今、ちゃんと言える。

 

 

 

 

「早く人間になりたい!」という理想と妖怪の体であるという現実の中で

 

引き裂かれている彼ら。旅する中でその現実と孤独を引き受け、世間と

 

距離を取りながらも理想を求め苦闘する、鈍い色をした緊張感、

 

それが好きだったんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 さて。

 

 

 私たちは彼らがあんなに憧れていた人間であるが、彼らが旅の中で

 

見せた強さや優しさや温かさを、私たち人間はちゃんと持っているのだろうか?

 

この作品の中で彼ら三人を理由なく蔑み疎外していたのはほかならぬ

 

「市民という人間たち」ではなかったか?

 

ベムたちの憧れていた人間、その化けの皮たるや・・・

 

 

 

 

このどうしようもないパラドックス、それが「この作品の持つ強靭な美」だった。

 

私はそれを感じ考えさせられるのが好きだったのだろうか。

 

 

 

よって辞任した復興大臣、あの虚ろな目にこうした美などがあるべくもない

 

のは当然なのだ。彼の暴言は「人間らしかった」だろうか?

 

 

 

 

 内部葛藤の美、それが人を人にするのである。このアニメに私は感謝している。

 

ベムたち、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

志から始まる成長、秘めたものがその人である。

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 11:48

クラーク博士は言った。


「少年よ、大志をいだけ」



私も夢は大切だと思う、ただし。



大志をいだいたり持ったりは「どうしたらそれらができるのか」考えることによって現実となる。


だから、大志は成長のきっかけとして大切なのだ。



大志も努力も大切な部品である。



部品がそろわずに何かを組み立てることはできないのだから、そうしたことも考えるべきだろうか。




さあいこう。

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    日々がさらさらと過ぎていく

    • 2017.04.26 Wednesday
    • 00:53



    いかがお過ごしですか?昔の職場の近くにある図書館で勉強して本を借りました。外で勉強することはめったにありませんが、たまには気分しだいで。


    桜が強風で散ったのはかわいそうでしたが、そのあとのうららかさとそしてケガが落ち着いてきたことは、私に励みになっています。ささやかでいいんです、単純な私はそれらだけでじゅうぶんです。


    さらに今日はうれしいことがありました。


    ケガのあと体重が9kg減ったのですが、いや意識的に減らした部分もあったのですが、そのような中で病院で血液検査をしたら過去最高に良い結果が出たのです。


    ずっと悪かったある数値が完全なる健康体の数値に、おそらく30台前半の頃の数字になっていました。



    「講真館をさらに進化させるために高いレベルで心身を統御せよ」と言われているような気がする。さらに努力する。




    再手術の日程も決まりあとは治していくだけとなる。向こう一年仕事に打ち込みながらケガした身体と向き合い治っていけばいいと思う。



    思い描いていた10周年とは違う展開となったが、それもまた人生。



    明日もフル授業だ。がんばろう。











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      講真館、額に入る

      • 2017.04.25 Tuesday
      • 00:52



      生徒がこれを書いてくれたのが、1月くらいだっただろうか。すごく上手なのはもちろん躍動があり、言葉にならない感激が私にあった。


      すぐに掲げたかったのだが、2月の受験指導を終えて10周年を期して飾るつもりでいた。



      あの日までは。



      あの大ケガから10週過ぎた今はしかし自分でできることが増えてきつつある。


      いい額を買い作品をおさめ、設置し微調整。

      ケガした両手であったがすべてを一人でやれた。


      この10週を、そしてこの10年を噛み締めながら作業している時間のなんと香ばしかったことか。





      今年、講真館はさらに進化する。









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        やりたい、が一番

        • 2017.04.23 Sunday
        • 23:43

         

         中2数学、GWにたっぷり宿題を出せるほどに単元仕上げは終わった。

         

        学校はまだ始まったばかりのようだが、学校に合わせるつもりはまったくない、

         

        というかガッツと意思のある生徒にゼロからちゃんと教えているんだから

         

        かなり効率はいい。大好きな花の写真をどうぞ。

         

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          授業展開ですら、授業者の意図やそこから来る生徒の意識である程度どうにでもなる、ということだ。

         

        それらがないと「やたらカリキュラムや教材にこだわりすぎて生徒を殺してしまう」だけになる。

         

        もちろん、私はカリキュラムや教材にこだわってきたしどちらもベストに近いものを使っている

         

        とは思う。しかし大切なのは「それらを用いてどういう状態を作るか」という意思や展望や努力であって

         

        それらがトルクを生むのである。

         

         

         

         

          今日、生徒たち全員が言った。「GW中がんばってきます。ただ、連立方程式をやりたいので教えてください」

         

        生徒の持つエナジーとはこうしたものではないか。「あのトルク」が生徒に伝わり彼らが自然とアツくなっていけば

         

        それでいいのである。教師とはそのエナジーのリミッターを解除する人間だと信じている。

         

         

         

         明日から修学旅行に行く人はいってらっしゃい、楽しんできなさい。

         

        私も昔このころ行ったな。楽しみにしていた富士急ハイランドに行ったら5月なのに雪が降って

         

        なんと生徒全員、ゲームセンターでピンボールやインベーダーやコインゲームでだらだら。みたいなさ。

         

        いい思い出だけどね。じゃまた。

         

         

         

         

         

         

         

        いろいろやった

        • 2017.04.21 Friday
        • 16:37

         

         陸運局や保険会社などいろいろ回った。ほぼ一日。

         

        いろいろ収穫があった。画像は関係ないけど平等院。

         

         

         

        今日は英語を中高生に教える日。

         

        世界は混迷しているが、ひとりの日本人として気骨ある教務を

        敢行する。

         

         

         

        それしかやるつもりはない。

         

         

         

        春の静けさとはこうした激しさのためにある、

        のではないか。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        さよならトゥデイ

        • 2017.04.20 Thursday
        • 22:30

        今日は歴史、数学、古典、理科を中高生にやった。


        幕末から辛亥革命、文字式の強烈なもの、丸暗記じゃない古語のとらえかたと実践、化学式における分子のとらえかたと実験への関連づけ、以上だ。




        大切なのは、以上を「講真館が狙う視覚と水準でやること」にある。また、複数教科を深く教えることで私自身にも良いフィードバックがかかる。いい感じだ。




        ガンガンいく。

        生きている実感がある。






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          自分を動かすこと

          • 2017.04.20 Thursday
          • 15:47

           

           

           大きなことをやる前にまず小さなことを。

           

           

           

          自分を動かすのはこうした

          ほんの小さな気づきです。

           

          驚くことに、この大切さは

          あなた本人にしかわかりません。

           

           

          こうした気づきは共有するものでは

          ありませんし

           

          どこかに売っているものでもありません。

           

           

           

           

          あらゆる答えはこの気づきのように

          あなたの中にあります。

           

           

           

          良い一日を。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

              

          インターバル

          • 2017.04.18 Tuesday
          • 18:48

          授業のインターバル。


          連日、狙いすましたポイントを激しく授業している。もはや新学期ではない。


          先週から日中はケガした部分のリハビリに多く時間を使っている。まだまだではあるが危機的ではなくなりつつある。的確に負荷を与え肉体を再建することが私の魂を浄化するだろうし、生徒とより一層インタラクションを生み出すだろう。だからやらねばなるまい。



          高校生への小テストの概要を示したのが先週だったが、勉強してきた生徒がさっそく受験、満点合格したのがついさっき。


          日曜、やり方に注意を与えた生徒が課題のやり直しを見せに来たのが四時二十分。




          あらゆる事態に関与して具体的に磨いていく中にのみ突破口がある。




          各自が提出した「誓約書」以上に、生徒たちに健闘してもらいたい。楽に生きちゃダメだからね。



          インターバル、終わり! 













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