お問い合わせをいただいて

  • 2018.02.22 Thursday
  • 16:08


たくさんのお問い合わせ

ありがとうございます。


責任とご期待をヒシヒシ感じます。

ヒリつきます。


ここまでの入試結果はなかなか、です。

詳しくはTwitterにあげて

ありますのでご覧下さい。


この実績。

それは過去の自分から見ても

「教えたからすぐできるわけじゃない」

と私が思っており、また


それを予測して組み立てるから

授業に訴求力がある、のだと思います。


いわゆる「精度」なんです。


家具に例えるなら

「若い職人が勢いやノリで作った家具」

「都会で作られたからイコール良い家具」

ではない、でしょう?ということですね。


精度がなければ家具になりません。

学力も同様です。

精度が低ければ

精度を尊重できる気持ちが

なければ結果は出ません。


いろいろなお話を伺うと


「形だけの勉強から抜け出したい」

という気持ちを強く感じます。


よくわかります。しかし

そのためには精度が必要です。


それなくしていくつ塾を変えても

残念ですが無駄だと思います。



メールでお問い合わせいただくと

よろしいかと思います。


以上、お願いいたします。





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    高校入試倍率にズームイン

    • 2018.02.22 Thursday
    • 00:35



    倍率。


    あまり関係ない。


    普段どれだけごまかさないで


    やったかに過ぎない。



    そういう意味で言うと倍率とは


    誰かとの競争倍率ではなく


    「自分を見つめたレンズの倍率」


    かもしれない。





    競争倍率が高いほどに自分を

    見つめるレンズの倍率も変わる

    ということか。




    普段が出るだけ。


    打ち込むだけ。


    無心でやる。






    勉強とは何と豊かであろうか。



    ズームイン!







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      国語や英語は楽しいんだ

      • 2018.02.16 Friday
      • 15:58

       

       誰でも言葉で考える。

      だから言語系教科は大切なのだ。

       

      「大切かもしれないが

      つまらないから嫌いだ」という

      人もいるだろう。

       

       

      だが私に言わせればそれは

      こうなる。

       

      「これまでつまらない授業でしか

      その教科と接してこなかった。

      だからその教科に入りこめない」

       

      それだけなのだ。

       

       

       

       

      本来、言語はこうあるべきだろう。

       

      「人間の感性や知力を助け

      解法する道具として生き生きと

      機能する」こうあるべきだ。

       

       

      しかし実際はこうなっている

      場合が少なくない。

      国語・英語・社会が嫌いな生徒は

      確実にこうなっている。

       

       

      「精神の内奥に届かず人間を抑圧し

      やり過ごしたくなるただの障害物」

      言葉がこう見えている人は一刻を争う。

      私は本気でそう思っている。

       

      果たしてこれでバランスの良い

      筋道の通った思考ができるだろうか?

      できるわけがない。

       

      こういう状態でたくさんの週末課題を

      やって実力がつかないことはわかりきっている。

       

      やったとしても「味気ない丸暗記」だけだ、

      言葉が流れてなければ論理は組めない。

       

       

       

       

      以上のような論理的な判断を経なければ

      国語を明確に教えることはできない。

       

      読むには明確な動作が必要だがそれを

      わかっている生徒は多くはあるまい。

      国語の平均点の低さとは

      国語教育のレベルをもあらわしている、

      と言ったらヒンシュクを買うだろうか?

       

      買ってもらってかまわない。

      「かまわないが、じゃあどうするのか?」

      ここが大切だ。

       

       

       

       

      きれいなだけの言葉で逃げない授業!!!

       

       

       

       

      生徒が欲しているのはこれだ。

      やってやる。

      誰もやらないならば一人でやる。

      (まあ今まで通り、ですな)

       

       

       

      次週は

       

      二次対策終了。

      中3仕上げ、ファイナルへの勝負週。

      中2は実力テスト解きまくり。

      高1・2は攻撃的まとめと演習。

      中1は難問で錬成、レベル高いから。

       

      ざっとこんな感じに

       

      国語を基本からちゃんととやりたい生徒が

      何人か来るからそれもやる。

       

       

      月末で53歳になるがすごくドライブしている。

      だがもっとやりたいからいくと思うな。

       

       

       

      俺はやらなきゃいけないんだ!

       

       

       

       

       

       

      一年ポッキリ

      • 2018.02.13 Tuesday
      • 17:11


      ちょうど一年前、ポッキリ骨折。

      あの日は雪なんかあんまりなかったな。

      でも一年か。


      振り返ると、夏くらいから

      調子が戻ったかな。


      ドジはドジ。

      責任は自分で負いながら

      やるしかない。それだけ。


      体重が落ちて健康に近く

      ためにあのケガが必要だった、

      なんてね。


      大変だったが


      あれをきっかけに自分を

      研ぎ澄ませたとも思う。



      そのプロセスの質は生徒の心や

      結果に現われる。


      自分がどう生きてどう機能したか。


      新年度が来る。


      今は受験指導が佳境。やりきる。



      やりきりたい。


      素直にそう思う。































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        定期テスト結果の第一号

        • 2018.02.09 Friday
        • 00:56

         

         

        定期テストが終わりさっそく

        返ってきたらしい。

         

        「英語数学が返ってきたの?

         

        どうだった?平均で教えてよ。」

         

         

        「平均で100でした。」

         

         

         

         

        ふふふ

        どちらも満点ってことだね。

        直前に熱が出たのに立て直した

        んだね。やるじゃん?

         

         

        その生徒、小6から教えている。

        最初は英語を教えたかな?

         

         

         

         

        いろいろ思ったことを書く。

         

         

         

        まず、結果は頑張れば出る、じゃない。

        頑張るのは当然。より意味あるのは

         

        「頑張れるように持っていく」だ。

        生徒と教師が狙っていく、こうしない

        とダメ。ムダな反復練習とか意味

        のないもの、つまり狙っていない

        ものをやらない鋭い決断がいる。

        最大公約数的な甘い保険は不要。

         

         

        次に、知識に余計な制限はいらない。

        くだらない制限は思考を損なう。

         

        「テストに出る出ない」だけでしか

        生徒の注意がひけない、とか

        「受験に使わない教科は赤点

        スレスレでもいい」みたいな考え

        のことだが、大嫌いだ。

         

        勉強の目的とは「思考できる広さや

        性能を脳に授けること」だ。

        特に受験はそうだろう。

        いつもそれを考えている。

         

        それなのに定期テスト勉強を直前に

        つめこむのを推奨するようにしか

        生徒を指導しない塾の数の多さ、

        おわかりだろか、実に嘆かわしい。

        それらは塾ではない。

        脳を損なう言い訳がましい行動を

        生徒にやらせているんだから

        塾ではない。

         

         

        これが道理だ。

         

         

         

         

        以上のように断言する。

         

         

         

        断言しなきゃ。

         

        ダメなものはダメだと。

         

         

         

        強く肯定したいもののためには

        強く否定もしなければならない。

         

        なあなあは何も生まない。

         

         

         

        生徒が叩き出した英数満点は

        多くを示唆するものであった。

         

         

         

        あなたは何を目指し何を捨てるのか。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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          風雪ひとり塾

          • 2018.02.07 Wednesday
          • 00:56


          いつもより寒い冬。嫌いじゃない。

          新潟はそういう場所、なんだから。


          で、受験前だから指導はヒートアップ。

          俺には塾があるから気温は

          気にならない、なのかな。


          今週に入って長年考えてきたことに

          決着がついたのもうれしかった。

          数年は、ああでもないこうでもない

          って考えてきた指導上のこと。

          だからうれしい。


          合格した生徒たちがさらに勉強したい

          とまた通ってくれることや


          新高1から大学受験を視野にした

          問い合わせがあったり。



          「受かったから終わり、

          じゃなくさらに攻めていきたい

          という熱い気持ち」

          に講真館を選んでいただけること。


          そこには言葉になりにくい、

          うれしくてまた身の引き締まる気持ち

          がある。



          まずは生徒指導だ。

          新年度チラシも作った。

          春期講習もやる。

          ちなみにクラスは完全無料だ。



          やるべきことややりたいことを

          ちゃんとやれるようにもっていく。


          これだけでかなりのエネルギー

          を使うが基本これだけで良い。


          何事も当たり前をやりきるのが

          一番難しいからだ。



          今日は中1数学でも規則性をやった。

          定期テストはかなり良かったみたいで

          楽しみだ。


          もうありきたりの問題で困る

          段階じゃなくなっている。

          だからやった。楽しそうだった。




          風雪ひとり塾。

          演歌みたいだね。

          それでいこうか。


          日本の女性ベストシンガーだと

          思っている朱里エイコが遺した

          「北国行きで」ほどカッコよくは

          ないんだがなんとかやっていこう。

          朱里さんの歌唱が好きだ。

          2004年に亡くなっているが

          日本らしくないスケール感ある

          境地を70年代前半に切り開いた

          彼女は再評価されるべきだろう。

          今でも最高のボーカリストだ。





          明日も風雪ひとり塾じゃ!























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            トータリティ

            • 2018.02.03 Saturday
            • 07:39



            思考には、産み出すことや

            作り、つなげ、ときに壊し、

            また愛すること。

            様々なものが含まれる。


            これらは人生の瞬間である。

            つまり思考や言葉が人生、

            とも言えるであろう。


            このように思考や言葉には

            諸要素を扱う広さを持つ。


            一方で、思考には部分性や専門性

            にフォーカスするピンポイントな

            鋭さもまたある。


            この両面は通常良きものとされる。

            具体例。

            「広い見識からの熟慮」とは

            総体への

            「マニアックやなあ」とは

            部分への

            それぞれ好評値である、


            思考とはこうしたしなやかな体積

            を有した何物かであろう。



            いい仕事やパフォーマンスには

            必ず深い総体性と鋭い細かさが

            含まれる。

            優れた芸術とはそれらが緊密に

            凝縮した奇跡的具体例として

            存在し、良い思考を鑑賞者に

            考えさせる作用を持つ。


            以上を右脳と左脳の機能として

            蓋然的に分類もできよう。



            この広さと狭さを調節しながら

            それらを自ら成長させようとする

            運動体、それが思考である。



            さて、私は指導者である。

            上述したことをふまえ

            生徒をずっと指導してきた。


            生徒の人生にかかわる以上、

            人生が思考形式のこの複数性

            に根差している以上、私は

            自分の言葉の総体性を持って

            生徒の若い総体性に関わる

            べきなのだ。


            生徒の若いトータリティに対し

            自分のトータリティを用いて

            挑む場。それが講真館だ。



            結果に必要なプロセスにはこの

            トータリティが必ず含まれて

            いなければならない。

            だから絶対にやらなければ

            ならない。





            2月だ。








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              しばらくでした、私立受験はじまる

              • 2018.01.29 Monday
              • 02:13


              高校、大学ともに私立試験が

              始まる。


              受験者は力を出しきれるよう。



              最近「これがやりたいです」

              とか、生徒が前向きに希望を

              言ってくることがすごく多い。


              創立、いや教師になってから

              いや教師になる前の生徒の頃から

              生徒に問いかけ何かを促すのが

              教師である、と感じてきた。


              言うだけ、やらせるだけ、授業する

              だけ、というのは何も生まないと。


              教師の言葉にいろいろなものが

              含まれていることを生徒が感知し

              そから何かを探り始めるプロセス

              が大切なのであって、いわゆる

              表面的な記号のお稽古だけで劇的な

              変化は起きない。

              濃いやり取りが触媒になる。


              私は常にそれを考えて生徒と接する

              それは変わらない。読み書きは

              部品でしかなくそれを司る基盤も

              また肝要であり指導対象となりうる

              ということである。


              そのセットアップが最初から完璧

              な生徒はほとんどいない、のに

              そこにタッチせず読み書きだけ、

              なんて無味乾燥の極致だろう。



              だから生徒からあれこれリクエスト

              されるということはいい能動が

              実ってきたのかと思える。

              基盤が強固になってきたのならば

              ナイス、もっといきたいものだ。



              英語は強烈な内容で中学高校とも

              展開しているから総じて安定

              してきた。そのぶん生徒は

              英語で目覚めたのか、数学や

              国語も英語同様メカニカルに理解

              したい気持ちを前に出して

              取り組むようになっている。

              ホントうれしい。

              授業での言葉を彼らが変容し

              成長した、だからウレピイ。



              冬期特訓はそれを裏付けるように

              希望通り国語の授業数が英数と拮抗

              していたのだった。


              よしいくかの気持ち、が大切。

              ブレることなく育てて

              いきたい。がんばろう。



              センター英語の塾生平均が

              過去一番高かった今年。


              強烈な寒さが一段落した今、

              思うことは多い。

              やるだけだ。






              皆様、風邪などひきませぬよう。












              スキルを使って読む、その喜び

              • 2018.01.23 Tuesday
              • 16:42

               

               このような道をあれこれ思いながら歩くことは

              楽しいに違いない。

               

              きっと、ただきれいとかただ楽しいではなく

              自分の内部とこの景色が呼応することが

              心地よいというのがベースにあると思う。

               

               

              しかしすべてそういうものじゃないかと

              考えている。

               

               

              つまり何かをやるときにいろいろな要素が

              重層的に要請されそれらが使えることに

              人は快楽を見出すのではないかと考えている。

               

               

              学校でただ教えられただけの状態では

              そうした重層化の段階に至っていない。

               

              塾指導はこの重層化にコミットしている

              べきだと思う。

               

              ここにコミットしない塾や指導もある

              のだろうが私がそうやることを

              まったく想像することはできない。

               

               

               

              分厚い根拠で多様に重層化していくこと。

              それだけを考えている。

              それが起爆力になるからだ。

               

               

               

               

               

              二次指導も中3指導もたけなわだ。

              どの学年もこの学年末を曖昧にはしていない。

               

               

               

              誰にとっても

              生きている意味を重層化することが必須だ。

              それが成就したとき人は幸福なのであり

              それがなしえない場合は悲嘆に陥る。

              それだけだと思う。

               

               

              以上はご宣託の類ではない。

              成功するか失敗するかの

              常に紙一重の世界だ。

               

               

              毎日と対峙せよ。

              「相当な2月と中3ファイナル、二次対策、定期テスト対策」

              • 2018.01.15 Monday
              • 00:49

               

               センター終了。これからまた戦うわけだ。

               

              闘う、って言葉にアレルギーのある人は

               

              嫌なんだろうけど私は大好きですな。

               

               

               

               

              中3に関しては今、相当な展開。

               

              それをふまえて来週のある時期から演習を開始。

               

              来週から2月末開始のファイナルへと突っ走る。

               

              段階を経てやってきたことを仕上げる。

               

               

               

               社会はほぼ大枠は伝えてある。

               

              理科も授業した宇宙以外はツメの段階。

               

              あと少しだ。入念にいく。

               

               

               

              クラス増設もした、追加特訓残っているが

               

              やっていくだけ、心は軽い。

               

               

               

              講真館のうわさを聞きつけて「直前だけ受けたい」ような

               

              場合はお問合せください。教科によっては受講可能です。

               

               

               

              ウェブサイトも若干いじりました。

               

              ご覧ください。

               

               

               

               

              高3はお疲れ。

               

               

              またやるぞ!

               

               

              大雪なんていつの話だ、ですねすでに。

               

               

               

               

               

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