インナーマッスル インナーハッスル

  • 2016.09.25 Sunday
  • 21:58
講真館HP
http://www1.tlp.ne.jp/koushinkann/


子供の頃から格闘技観戦や勝負ごとが好きだった。


プロレス、ボクシングやキックボクシング、空手、柔道、陸上、ボウリング、くじ、射的、ゲームなどなど数え切れない。今でもボクシングとボウリングのテレビは必ず見る。


だが昔、気づいたことがあった。「おまえ自身は何かと戦っているのかい?ただワイワイ言っているだけのミーハーじゃないか。」ということだった。


確かに試合内容に一喜一憂しているだけで冷静な分析もなかった。一番イタかったのは「自分はスキルを追究してもいないのに、がんばってきた人の真剣勝負の試合をただ楽しんでるだけじゃんか、気楽だよな。」と自分のムシのよさがわかったことだった。




インナーマッスルとなるべき「自己批評としてのインナーハッスル」はこのように自分のイタさの自覚、その反動から始まったのかもしれない。まだそれと格闘している、きっとそれだけだろう。








講真館としてまたみんな一緒にがんばっていこう。




ハッスルじゃ!








国語の

  • 2016.09.25 Sunday
  • 13:51
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国語の問い合わせが多い。


かわいそうだが現実問題として、得点できない学力だから焦っていらっしゃるわけである。




わかってかつ得点できる世界。それが大切。




今日もきっちり勝負だ。




教師経験

  • 2016.09.24 Saturday
  • 22:41
講真館HP
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教師という職業に一年一年向き合ってきた。もちろん自分が未熟な時期をも含んでいる。


教師をやるということは、自分を見つめ追い込み高めなければ生徒に発信する資格なきフィールドにいることを選ぶということ、を意味する。


それは中身がないのに教師風をふかすことへの嫌悪感や羞恥心から来ている。









生々しい話をしよう。

講真館ウェブサイトにおいて「生徒さんの声」「保護者様の声」を何年か更新していない。これには理由がある。


更新をやめてからも作文自体は生徒にも保護者にもたくさん書いていただいている。ストックはかなりある。


だが、感謝いただいたことは本当に誇りだしうれしいのに違いなどはないのだけれど、それらをその都度自分のウェブサイトに出すことがたとえ事実ではあっても自己満足と受け取られかねないことが嫌だった。


また、自分のスキルを高め生徒により満足感を与えるための努力のためには、過去実績に頼ってはいけないという気持ちがあり更新をあえてしなかったのだった。



しかしあれから熱い思いで書いてくれたり書いてくださった作文、やはり発表をしていきたいと思うようになってきている。


自分がやってきたことに対して書いてくださった思いをそのまま出していき、それが講真館を率直に語るのであればそれでいいと考えるようになった。少し力が抜けたのかもしれない。




日曜もガッチリと行きます。


毎日大切にいきましょう。あなたが感じたり考えたりしていることもまた大切にしたいものです。












練習練習また練習の前に

  • 2016.09.23 Friday
  • 23:26
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できない自分に安っぽい保険をかける前に、できるまで練習してみる、が大切だ。



若いならばなおさらだ。一人の人間ができることには限界があるがそれでもまず挑戦することが大切である。




挑戦する「前のめりさ」はいくらでも応援できるし応援したい。


ただ、いい前のめりな姿勢を毎週毎週ゼロから教えることは物理的にできない。タイヤが止まった車を加速させることが物理的にできない、のと同じように。




そう、受け身じゃだめってことだ。メイクしなきゃなんだ。結果が出るのはそれからだ。




成績は上がるんじゃない、上げるんだ。その前にまず気持ちをゆり動かせ。それが大切な一歩だ。




土日もスパークで。アメ車のバックファイアーでいくぜ?


よろしく。













2017

  • 2016.09.22 Thursday
  • 23:39
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2017年一月から「新高3特訓講座」「中3入試前特訓講座」「新中1小学中学内容特訓講座」を開催します。


今やっている上により高度な指導をちりばめます。


新高3特訓クラスは英語・論説文・数学を中心に思考に芯があるかないかを問いかける授業をします。「通用する学力か否か」はっきりさせたい人は奮ってどうぞ。上位下位2クラスやります。


中3上位者は「公立入試の解きにくい問題と筆頭問題を中心に」クラス運営します。また、苦手教科を30点は上げにいきたい人は該当教科を個別特訓します。 もちろん今からやったほうがいいわけではありますが。


新中1になる小学生には数学と英語をクラスで指導します。特定の苦手教科は個別で特訓します。英語は「学力として評価される部分」をしっかり練習します。将来、新潟高校を目指したい人はチェックしてください。


日々が大切ではあります。でもピリオドもまた大切です。月日があっという間に過ぎていく中で講真館は世の「向上心」に鋭く発信します。




入塾・入門希望者はご検討されてください。入試間近になると代ゼミさんや東進さんや中学の他塾では成績の上がらなかった方が殺到し、断腸の思いでお断りしたこともたくさんあります。今なら何らかの形でまだ手が打てるかもしれません。


この不肖真島、ハンパなことだけはしません。はやめのオファーをお願いします。


入試は「体幹的実力」だけ、それだけの勝負です。


自分がやってきたことが人様の役に立てば生徒の勇気に貢献できればただただうれしく思うだけです。




明日もいくぞ!

体幹トレーニングの大切さ

  • 2016.09.21 Wednesday
  • 23:25
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体幹。私のような運動をあまりやらない人間にとってもこの言葉にはずっとシンパシーを感じてきた。


アスリートたちが体幹トレーニングを重視するのは結果を求めるからである。


軸がぶれていては結果が出ない、だから彼らは体幹トレーニングをがんばるわけだ。




勉強もまったく同じだ。講真館はこうした幹や軸を育成するべく活動する場である。しっかりした幹がしっかりしたものを作るのは体も心も同じだと確信している。


体幹ならぬ「心幹」とでもいおうか、この軸がぶれていたらいい結果が出ることはやはりない。


甘くない勉強に向かい勝ちきるためには毎日の地味で小さなことをトレーニングしてがんばりつつ、それを同時に楽しまなければならないだろう。


私がプリントをただやらせたりただ問題演習をやらせるだけの授業をほとんどやってこなかったのは、こうした幹を育てたかったからだと今にして思う。




さらにやるべきことがクリアになった。漠然と考えていたことが他分野からの言葉にインスパイアされより深化し陰影を深くしてくれる。




ありがたいことだ。自分の思いに近い言葉があることをとてもうれしく思う。




私が育てたい幹は生徒の心の中にある。


この仕事ができることをこの上なく「心の幹から」うれしく感じている次第である。




ってことでたまには体も鍛えてみようかな。




また更新します。







的確な言語指導は世界観をも変える

  • 2016.09.21 Wednesday
  • 16:43
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私が国語を指導するのは英語を学ぶための世界観を整備するためである。


そうした世界観が学業全体への取り組みに変化を与えると信じているからである。







今日もたくさん勉強しましょう。




一次関数、古典、英語、二次関数を予定しています。





ジミー!

  • 2016.09.20 Tuesday
  • 23:20
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姿勢という言葉がある。


姿の勢い、と読める。



「ふつう姿とはある状態を指すだけの言葉に思える。だがそこに勢いという動的要素をも見ることで、静的動作や内面状態を満たす緊張感を湛えた姿勢という言葉」をやはり美しい言葉だと思う。




小学生に算数や国語を教えている。子供たちに教える知識は彼らの情感や向上心により正確に訴えたものでなければならない。へんな混じりものがあってはならない。最近小学生授業が楽しいのは、自分の原点を厳しく見つめることができるからだろう。


中1英語も質問に腰が入ってきたし問題の世界観がよりわかるようになっている。とにかくガンガンいく。


高2英語。今日はかなりの問題をオール英作文、というテスト前の踏み込んだ内容とした。けっこうついてこれてたのは、春から地味にやってきたからだ。


地味最高だ。ジミー真島という芸名いいかもしれない。




気温は下がったがテンションは高い。




テンション高く地味肥ゆる秋。




楽しくて仕方ない。





英語

  • 2016.09.20 Tuesday
  • 18:19
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これから中学生には「大切な英語内容の変わり目」が三学年ともに来る。


その変わり目は教科書を軽くなぞっても見えないが、実力的にはたいへん重要な場所となるところである。




なかでも中3は分詞の授業を二週間前に終えてある。形容詞句の分詞や形容詞節の関係代名詞は理解 し得点にするには相応の時間がかかる。だから学校の進度に合わせた授業はできない。遅すぎるのだ。


みんな、がんばろう。




ある体積

  • 2016.09.19 Monday
  • 15:27
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軽いものは浮こうとする。水上置換とはそれを利用したものである。


さて、人間にも夢を見て浮こうとする部分、上へ向かおうとする部分がある。しかもそれだけではない。


まず日常はこの地上にあり人はそこでおもに水平移動している。


では自分を深く戒めたり反省し覚悟を固めるというのはどういう向きであろうか。おそらくそれは重心を下げるための下降であろう。


反理想、反ユートピア諦念。それこそが日常と理想への飛翔をより固める。上向する理想と漂う日常はこの諦念という重心の作用をいくらかは受けている。



さらに飛翔する意志を持つならばこの諦念もまた深く沈降すべきだ。さて体積の話だ。日常の動きが作る底面積を円だとして理想を高さとして公式により乗ずると円錐ができる。


また、諦念を深さとし日常を底面積として同様にもうひとつの円錐を作る。これにより底面を貼り合わせた二つの円錐ができる。ふたつの細胞のようでもある。




もし理想も諦念もなければつまり高さや深さがなければ、日常という平面がただそこにあるだけとなる。



このような体積や面積のありようが人間の精神世界である。日常とはそうした反映の一部であろう。



この高さも深さも面積もすべてあなたの一部である。




あなたはどんな体積を作っていくだろうか。








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