サンキュー〜ダダダ!

  • 2016.08.24 Wednesday
  • 23:22
講真館HP
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夏休みに旅行や遠征などに行った何人かの生徒さんからお土産をいただきました。


ありがとうございます。気持ちがうれしいです。何倍にもして返していけるようにひたすらがんばります。




去りゆく時間の足音と、静かな作業のリズムってどこか似ています。




タッタッタッ、ツク


タタタのタ


タンタタ タタタの


タタのタタ


みたいな。




夏の終わりにはこのふたつのリズムたちがユニゾンして季節が無惨かつ美麗に入れ替わっていくような気がします。


これらを聞き分けるために左右の耳がある、というわけじゃないにしても。不思議な交錯みたいなものはあるようです。










静かにやっていきましょう。明日も一時から夜までノンストップです。




ダダダダダダダダ


ダダダダダダダダ


ダダダダダダダダ


ダダダダダダダダ




エイトビートで四小節をダウンピッキングしてみました。




ダダダ!





反物質的グルメ記事

  • 2016.08.23 Tuesday
  • 23:17


昨日歯を抜いた真島です。講習前夜に痛み始めましたが今回抜歯を上手にやっていただいたのでほとんど痛まずにこうして一日仕事をすることができました。先生、ありがとうございました。




さて、まどろむ夏も夏であるが真に戦う夏こそ夏らしいとも言えようか。


今日、志願質問や志願自習などがたくさん見られた。いいねえ自分から踏むステップ。毎日踊ろう。明日も昼一時から夜まで講真館は空いているぜ。


アウトプットってさ、理屈はいい今はただ打ち込んで解く。みたいな感覚でいい。そういう時間、たたきつける時間のなんと麗しきことよ。


口を開けば言い訳や誰かのせい、みたいな生き方をやめよう。自分でリスクを背負ってやりきるのがスカッとする。覚悟がいるけどね。覚悟なしで生きるのが楽しい人はそうじゃなく生きればいいだけだ。


ただ、己を鍛錬すべく制御する中でしか新しい己に到達することはない、という思いが今日、彼や彼女の行動を作ったんだとは言える。まあ家で覚悟決めてやった人もね。


意識は自己との対話でより意識化されて行動に結実する。外界に合わせただけの言葉は行動になりにくい。軽い言葉だけが堆積して終わりだ。古代の地層と変わらない。それはライフタイムの中心になるべきじゃない。意識をもらった心ある人間がやりたいことはそれじゃない。


意識を現実に変えようとする試練や工夫こそが人に力を与える。



で、塾生たちの取り組みや意識がシャープになればもっといい。もうなりつつあるって断言できるけどね。


だから授業によってはかなりのレベルでやれてるはず。今日は少し難しい歴史も教えたし。




明日だ。明日は九月からの入塾生と打ち合わせを少し行ったり、前期夏期特訓以来久しぶりに会う生徒にビッチリやらせることもたくさんある。メガ盛りだ。




授業以外にもやること盛りだくさん。これが夏のスペシャルメニューとして毎日あるってのがいいね。楽しいよ。




意識を大事にコツコツ地味にいきながらこのメニューを盛大に堪能しようじゃないか?






以上が講真館初の「グルメ記事」でした。




期待通りでしたかそれとも期待はずれでしたか?




どちらにせよ、それは「あなたが講真館ブログをどういうスタンスで読んできたのか」を反映した感情なのだと思います。




ごきげんよう。




言葉と心

  • 2016.08.22 Monday
  • 15:12
講真館HP
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言葉と心の大切な関係を活性化する項目は多岐にわたる。


このことは簡単に証明できる。




「ある同じ授業をした場合に上達度が異なる」ことがそれだ。


エクササイズそのものの処理能力とは別に存在する能力、たとえばイメージ力や定着させようとする力にぬぐいようのない差があるから、この差が生まれるわけである。


やはり「主体の中にある心と言葉の様々な機能を複合的に向上させていく」意識が指導に必要があるのだ。




いくつかの事例がある。


解き方だけ教えて成績がぐんぐん上がる生徒があまりいない事実。


テキストだけ渡されて一方的に授業を聞かされノートを取らされるだけの塾をすぐやめた生徒たちが、講真館で現在生き生きと勉強している事実。


これらは何を意味するのだろうか。




私には「結果を出すために打ち込むには、多様な要素の内的結合が必須」であるとしか思えない。


こうした結合が生徒たちの生きる喜びや活動レベルになる。







台風、どんと来い!





エターナル サマーじゃ!

  • 2016.08.21 Sunday
  • 23:53
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高1数、中1英、中1数、小6数、高2数、高3国語、中2英。


個別クラス問わず今日指導した学年教科だ。




かなり攻めている。連日攻めている。




質問に来たい、こうした希望も多い。やってもわからんという生徒に時間は惜しまない。


やってわからん、は
いい。がんばれ。


依存心などもうない生徒たちにガッツリ教えたい。




まだまだやろう。




エターナル サマーじゃ!




良かったぜ

  • 2016.08.20 Saturday
  • 15:36
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数日前から自習室エアコンのリモコンが壊れていた。


部品を集めたり新品を手配したりいろいろしたが、なんとか復旧したのが昨日。


で、今日の猛暑なわけだが生徒たちが冷えた部屋で自習をやれている。


良かったぜ。




決めたことをやり抜いていこう。




後期特訓、佳境へ

  • 2016.08.20 Saturday
  • 12:32
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猛暑のようです。


熱中症に注意して静かに熱中しましょう。


後期特訓、今日もがんばって仕上げていこう。






意識全開で生きるのがいいと思うぜ

  • 2016.08.19 Friday
  • 23:50
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自分だけの全開。


この自己中な感覚を持てることが大切で最高なんだ。


重箱の隅を突っつきたいヤツには言わせておけばいい。そういうヤツは「自分では何ひとつ有意味に行動することができないのに他をとやかく品評することしかできない」無能なヤツにしかすぎない。


だから「こうやりたい」っていう自分をまず貫けばいい。細かいことはそれに伴ってたくさん出てくるだろうががそれも当たり前だ。

で、それを恐れず処理してなおかつ自分が貫けていたら最高だろう。




いいかい、自分の目先の利益や安楽よりも、まず自分にあるべき原理を考えることが大切だ、




健闘を祈る。













伊調選手の偉業と歴史の優しい空気

  • 2016.08.19 Friday
  • 22:31
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私にとって歴史は空気のようなものである。


歴史は生きている限りは永遠に厳しい先生であると同時に優しさを持つ。



空気になっている、というのは私の思考基盤の一つが歴史フォームだという意味だ。




歴史的事実は時間や利害錯綜の末に生まれる。つまりは変数の相互作用、関数的な意味を持つ。つまり歴史的思考をするということは「諸要素を吟味する」態度につながる。


数学で言えばx軸とY軸が歴史思考の近似値をとるのであろうが、歴史はもっと多数の関数軸を必要とする場合が少なくない。数学的演繹法の閉じた世界が歴史の関数性の中にある予感がする。言い過ぎだろうか。




歴史はこのように「思考の母」のような可能性を持つ。しかし私が歴史学徒の一人でいられたのはこの寛容さのおかげでありこの人生にも深く感謝している。




さて、伊調選手の4連覇おめでとうございます。4連覇とは「魂から戦わなければ自分との格闘がなければ絶対にできない」偉業です。


伊調選手のお母様がオリンピック前に急逝されました。


実は私の母も急死でした。


私はあれから14年にもなりますが、彼女がお母様を失われたのは最近のことです。大きすぎる喪失感の中であの偉業を成し遂げた伊調選手には言葉で表現できない凄みがあり深く深く尊敬せずにはいられません。一体どれほどの叫びが彼女にあったことでしょうか!


彼女にとってレスリングに邁進することが悲しみや魂の浄化だったに違いありません。しかも結果を出すことが最高の供養になると信じて努力をされたのだと思います。




偉大な伊調選手と自分などを同様に語るのはひどく恥ずかしいのですが、母を突然失ったということが私の歴史に対する気持ちやエネルギーになっている部分はあるのかもしれません。


だから伊調選手の4連覇は私には他選手のメダルとは違う意味がありました。魂からうれしく思われました。


幼少から親しんだことをやりぬく覚悟にはいかなる悲劇とても師であり母であり優しいのでしょうか。

それらもまた、歴史が出してくれる「良い空気」でしょう。この生に深く感謝しまたがんばりたくなります。では!

先鋭に英語と対峙したい浪人生を限定一名募集します

  • 2016.08.19 Friday
  • 14:37
講真館HP
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本人はわかっているはずです。


「自分の学力が通用するかしないか」を、です。




中高校生の模試シーズンに入ります。




解答に根拠がない場合、その模試は当然失敗となります。偶然できた、はありえません。模試とは「フィーリングでやる塗り絵」ではありません。




その失敗でパニックになる人は、気の毒ではありますが、「根拠なき勉強をただ漫然と繰り返す」という意識を長く行使してきた結果、としてそうなります。


実力とは相当な部分、心をどう使ったかが反映したものだからです。




よって試験の合否とは何ら非日常的なものではなしに「日常、行使してきた意識の形の結果」であります。意識の先端についたものが結果です。




ただし、そう思い詰めた結果、何かにたどりつく場合はあります。それは「避けてきた自分との格闘をする覚悟」です。それだけが自分を研磨するスタートになる、という気づきでしょうか。




講真館は「絶対に英語得点をのばしたいが時間がない、しかし講真館で自分の意識と英語に対して戦い抜きたい」という意識を持った浪人生の方を一名限定で募集します。


ただし火水木曜平日午後に来れる方に限定させていただきます。指導回数はご相談になります。




以上です。



踏み込む心地よさ

  • 2016.08.17 Wednesday
  • 22:27
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気持ちを入れてやるのが楽しい、これは誰でもそうであろう。


逆もまた真だ。「気持ちが入らないのは楽しくはない。」




考えてみてほしい。気持ちを入れて取り組める黄金時間がどれくらいあったかそしてあるかを。




言葉を失うくらいに、後悔も含めてだが、複雑な気持ちになるのである。




前述の楽しさが「心身の一致にある」として、その長い不一致状態が後悔の源だとすれば、心身の一致を目指したあらゆる試みは楽しさという生きる喜びに寄与するであろう。




こうした教務をめざして月日は流れた。




しかしこうした活動を推進したいこの心は今も最高潮である。



今日は数教科教えた。循環小数はおもしろい。




明日は後期特訓の四日目、ますます鮮やかに参りたい。









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